SWX2110P-8GYC 導入

先に Raspberry PI の動作環境のお話

 以前から Raspberry PI を PoE で動かしていたのですが、電源兼スイッチングハブとして使っていた TP-LINK の TP-SG100SP のコイル鳴きが酷く・・・数メートル離れた場所でも聞こえる音量で断続的に鳴き続けたため、家族からの要望で静音化を進めることとなりました。

 一方、先日引っ越した新居は壁の間に金属含む断熱材の入っている部分が多く、無線 LAN での仕事は若干不安ということもあり、宅内配線を活用して有線化を進めることに。これが功を奏して(?)か、家族会議で予算が通り、YAMAHA 製の L2 スイッチである SWX-2110P-8GYC を導入することができました。

予想以上の大きさ

公式サイトによると、寸法は 220(W)×40.5(H)×250(D)mm で重量は 1.6 kg とのこと。なかなか大きいと覚悟して開封しましたが、想像よりも大きかったです。

マグネットシートで配置

 背面ほぼいっぱいの大きさの両面マグネットシートが付属していました。これを使い、ひとまず昇降デスクの横に Raspberry PI 本体と一緒に配置しました。

Raspberry Pi 本体も何らかの形で足につけて浮かせたいのですが、それはまた後ほど検討します。

 SWX2110P-8G 自体は、コイル鳴きもなく、非常に静音かつ熱くなることもありません。RTX 830 の GUI からも、監視対象として認識されました。

 ちなみに、RTX 830 の GUI から LAN ポートごとの PoE 給電の ON / OFF が可能なため、 Raspberry Pi の電源を1台単位で ON / OFF することができます。ケーブル抜き差しをする必要がないため、緊急時には非常に便利そうです。

結び: Raspberry Pi のチューニングを行います

 次は、 Raspberry Pi のチューニングを行い、ファン等の静音化を検討していきたいと思います。

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